デリケートゾーンをケアするときのチクチクしないカミソリの選び方

デリケートゾーン
この記事は約4分で読めます。

デリケートゾーンをカミソリで処理している人も多いようです。

カミソリはどこでも手に入りますし、とっても安価です。

ですから学生の頃などのムダ毛処理はカミソリを使う人も多いようです。

上手く行えば短時間で綺麗にできる方法ですが、正しい処理の仕方を心がけないと皮膚に傷をつけてしまう恐れもあります。

処理を慎重に行うこととカミソリの選び方がもっとも重要になります。

この記事では、カミソリをデリケートゾーンに使う時の注意点とチクチクしないカミソリの選び方をお話しします。

カミソリではチクチクするからと思っている方など参考にしてください。

 

スポンサーリンク

剃刀負けの症状

若いころは手足のムダ毛をカミソリで処理したことがあります。

その時は肌がすべすべになるのですが、毛が生えてくるときはチクチクして、肌がかゆくなって、最後には今まで以上に太く濃ゆい毛が生えて来ます。

  • 剃ると痒くなって赤いポツポツができる
  • ヒリヒリして肌が乾燥する
  • カミソリを使うたびに、どんどん肌が汚くなっていく

ということがあります。

カミソリ負けすると、手足でもかゆくなるので、デリケートゾーンの場合は特に注意が必要です。

カミソリを選ぶ時のポイント

切れ味のいいものを選ぶこと

処理を行った後にチクチクとした感触が残ってしまうのは剃刀の切れ味が悪いからです。

新品であっても切れ味には商品によって差がありますので、信頼のできるものを選ぶことが大切です。

また、何度も使っていくうちに次第に切れ味が落ちていきますので、剃りにくくなってきたと感じたら買い替えるべきです。

そのまま使い続けると上手く剃ることができなくて処理残しが発生するだけでなく、皮膚に負担をかけてしまうこともあります。

安全性を考えても切れ味の良いものを選んで定期的に買い替えることが重要です。

 

カミソリの刃は小さめのものを選ぶこと

デリケートゾーンは、平らな部分ではありませんので刃が大きすぎると上手く処理できません。

ですから、刃の小さめのものを選んで少しずつ処理を行うことが大切です。

 

大きな刃のものを選ぶと一気に広範囲の処理を行えてとても便利です。

ところが、それで残った部分に再度刃を当てると皮膚がヒリヒリとしたり傷がついたりします。

一度刃を当てたところには当てないようにするためにも、小さめの刃のものを使って少しずつずらしていくことが大切です。

 

形状選びのポイント

使う人が、持ちやすいと感じるものを使うのが基本です。

デリケートゾーンの場合には持ち手が短めで少しカーブがかかっているものが使いやすいようです。

カーブがある剃刀は凸凹とした部分も処理がしやすいので、デリケートゾーンのような場所に適しています。

カーブがあることで手にもフィットしやすいので、余分な力を入れずに処理を行うことができます。

ですから、少し時間がかかっても疲れにくいという利点もあります。

 

これらのことに気をつけながら選んでいけば、使いやすい商品が見つかるはずです。

あとは、剃る時に肌にそのまま刃を当てると負担が大きくなりますので、シェービングクリームなどを使って負担を小さくすることも忘れてはいけません。

 

剃るだけではまたすぐに生えてきてしまいますので短期間で何度も処理を行わなければなりません。

繰り返していると肌ダメージが蓄積されてしまいますので、それをできるだけ減らすためにはシェービングクリームが必要となります。

 

カミソリを使った後のお手入れ

お顔を剃ったときなどは、必ず化粧水などで保湿します。デリケートゾーンもカミソリを使った後は保湿をすることが大切です。

おすすめなのが、フェミニーナ軟膏です。

フェミニーナ軟膏S 30g【第2類医薬品】

しみない・ベタつかないのが嬉しい。

小さいのは15gのも用意されているのでポーチの中に入れとけば、いつでも慌てなくてOK。

 

まとめ

カミソリは簡単にお手入れできますが、カミソリまけが気になります。

カミソリの選び方を注意することとアフターケアをきちんとすることによって、肌への負担を減らすことができます。

しかし、剃るだけではまたすぐに毛は生えてきますので、長い期間きれいでいるためにはカミソリ以外の方法を試してみるのもいいと思います。

 

 

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。