デリケートゾーンのお手入れ  肌に優しく、臭いや黒ずみを薄くするクリームの選び方

デリケートゾーン
この記事は約6分で読めます。

デリケートゾーンは敏感な場所だというのは皆さんご存知です。

普段はお風呂で石鹸やボディソープなどで、お手入れをされていると思います。

しかし、デリケートゾーンのお手入れを行う際には慎重にしなければなりません。

というのも、何もしなくても常に下着と密着している部位ですので、臭いや黒ずみの原因となっています。

女性にとって、パートナーや彼から臭い黒ずみを指摘されことほどショックなことはありません。今日は、臭いや黒ずみに悩まなくってもいいように、簡単な誰にでもできるお手入れ方法を臭いと黒ずみに分けてお話しします。

 

スポンサーリンク

臭いの原因と対策

臭いの原因は蒸れです。

まずは蒸れないように通気性の良い下着を選ぶことが重要です。

女性の場合はストッキングを年中使っている人も多いかと思いますが、ストッキングも通気性のいいものを選びましょう。

また、お風呂の時にはよく洗うことが大切です。

石鹸やボディソープを使い過ぎるとかえって臭いが強くなることもありますのでおすすめできません。

強くこすることで黒ずみも悪化しますので、優しく洗うように心がけなければなりません。

 

黒ずみの原因と対策

黒ずみの原因は、下着との摩擦などで刺激を受けてメラニン色素が沈着することが原因です。

年齢を重ねるとターンオーバーに時間がかかり、黒ずみが取れないままになってしまいます。

ターンオーバーを活性させるためには、保湿対策を行うことが大事です。

そのためには、クリームなどで保湿しましょう。

臭いや黒ずみに有効なクリームの選び方

  • 保湿成分が配合されているもの
  • 刺激となる成分が含まれていないもの

 

保湿成分が配合されているもの

臭いや黒ずみを改善したい時に利用するのは、保湿成分のたっぷりと含まれているタイプのクリームを選びましょう。

保湿を行って肌バランスを整えることで嫌な臭いも抑えられますし、メラニン色素の生成量も少なくなります。

特にお風呂上がりには全身が乾燥しやすくなっていてデリケートゾーンも例外ではありませんので、保湿をしっかりと行うことが大切です。

保湿成分としては、肌馴染みの良いものが使いやすいようです。

長時間湿っているとそれがまた臭いの引き金になりますので、クリームを塗ったらスーッと馴染んでべたべたしないものの方が快適です。

 

刺激となる成分が含まれていないもの

合成物などの刺激となる成分が含まれていないものを選ぶことも大切です。

良い香りをさせるために香料がたくさん含まれているクリームもありますが、刺激を与えるような成分でお手入れを行ってしまうとデリケートゾーンのバリア機能が損なわれてしまいます。

バリア機能が損なわれると雑菌の繁殖が進んで強い臭いを発するようになりますし、外的刺激に触れると大量のメラニンが生成されるようになりますので黒ずみも現れやすくなります。

それまで使用したことのある成分の中で肌に合わないものがあれば、それも含まれていないことを確認する必要があります。

 

安心して使用できるクリーム

比較的安心なのは自然由来の成分で作られたクリームです。

主成分が自然由来のものなら肌に優しく敏感な部分のケアにも適しています。植物由来の成分の場合にはアレルギーにも注意が必要ですが、肌に合っていれば長期にわたってケアを行っても肌の健康を損ねることがありません。

商品自体が敏感肌用に作られている場合には無香力無着色、無添加などにこだわって作られていることが多いので、デリケートゾーンに対しても利用しやすくなっています。

女性の場合にはついつい良い香りのするものを選びたくなってしまいますが、香料は刺激になることを覚えておかなければなりません。

 

デリケートゾーンの黒ずみや臭いに有効な成分

デリケートゾーンの黒ずみの解消するためには、

  • 認可された美白成分が含まれていること
  • 刺激のすくない成分であること

が大切です。

今から紹介する成分は肌への刺激が少ない認可された美白成分です。

 

トラネキサム酸

  • メラニンの抑制
  • 肝斑の治療に効果がある
  • 肌への刺激が少ないくデリケートゾーンの黒ずみ解消にも良い。

ビタミンC誘導体

  • メラニンの抑制・排出
  • 使用することで肌が乾燥しやすくなる特徴があるので保湿ケアも重要。

βアルブチン

  • メラニンの抑制
  • デリケートゾーンの黒ずみに向いているのは刺激の少ないβアルブチンが良い。

 

黒ずみにおすすめのクリーム

 

脱毛エステサロンのお客様のアンケートを基にして生まれた、デリケートゾーン専用クリームが「イビサクリーム」です。

 

イビサクリームはブラジリアンワックス脱毛サロンのイビサワックスが開発している黒ずみクリームです。

美白成分のトラネキサム酸が配合されて、医薬部外品ですから安心して使用できます。

 

美白と言えばハイドロキノンやトレチノインが有効と言われていますが、デリケートゾーンには刺激が強くってお勧めできません。

 

イビサクリームの特徴 【医薬部外品】

  • 医薬部外品
  • 2つの薬用成分で美白と肌荒れ防止
  • 6つの美容成分を配合
  • 香料・着色料・鉱物油・パラペンは一切不使用

医薬部外品である。

「医薬部外品」であるということが安心できる一つの根拠です。

医薬部外品とは、厚生労働省が許可した効果・効能に有効な成分が、一定の濃度で配合されています。[治療]というよりは[防止・衛生]を目的に作られています。  花王乾燥肌敏感肌より引用

 

2つの薬用成分で美白と肌荒れ防止

イビサクリームにはトラネキサム酸とグリチルリチン酸2Kが配合されています。

トラネキサム酸は、黒ずみを薄くし肌のターンオーバーを促します。グリチルリチン酸2Kは肌荒れを防止してお肌を整える成分です。

6つの美容成分を配合

また、美容成分として

ヒアルロン酸、ローズ水、さくら葉抽出液、オウゴンエキス、大豆エキス、カモミラエキスを配合しています。

ヒアルロン酸やグリセリン、などの保湿成分も多く含まれています。

下着の摩耗による黒ずみの原因を抑制できるだけでなく、グリチルリチン酸ジカリウムも配合されていますので、ニオイの抑制や軽減も期待できます。

 

香料・着色料・鉱物油・パラペンは一切不使用

香料や着色料・鉱物油・パラペンは一切使用してないので安心して使えます。

 

資生堂美白化粧品”HAKU”と主要成分が同じなのです。

トラネキサム酸は資生堂が特許を取得していた商品です。

ですから、デリケートゾーンだけでなくお顔にも使えます。

お顔用にイビサクリームを注文する人もたくさんいます。だって、”HAKU”は、40g10,000円以上もしますが、イビサクリームは35gが、お手頃価格で販売されています。

 

薬用イビサクリーム

 

イビサクリームって美白成分が資生堂HAKUと同じ成分ですって?
とあるセミナーでイビサクリームが紹介されました。すると、イビサクリームの美容成分がなんとあの・資生堂の”HAKU"と同じ美白成分である・医薬部外品である・顔二も使える・美白にもシミやくすみにも効果的だというを知りました。

まとめ

デリケートゾーンの臭いや黒ずみが気になる人は

  • 通気性のいい下着を選ぶ、
  • 黒ずみや臭いに有効な成分が配合されている製品を選ぶ

事が大切です。

自分に合うクリームなどで臭いや黒ずみの対策をしましょう。

 

 

 

 

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。