デリケートゾーンのお手入れしてない女子はどうですか?

デリケートゾーン
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デリケートゾーンお手入れを全くしていないという人も中にはいるようです。

一時話題になった坂口杏里さんのアンダーヘア論争を思い出した人もいらっしゃることと思います。

どういうことかというと、「芸能人ANRI What a day!!」でアンダーヘアを処理しないまま撮影を行ったということです。

それで、アンダーヘアを処理されていないことについて、論争が起こった起こったということです。

芸能人なのに処理されていないことについて、賛否両論があったということです。

もちろん一般人は芸能人ではありませんから、処理していないことが当たり前と思っていたらなんだか最近はそうではないみたいなのです。

あなたの周りにも脱毛サロンに通っている女子いませんか?

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デリケートゾーンはお手入れしにくい?

デリケートゾーンは、顔や手足のように人目に触れる部分ではありませんし、紫外線を浴びる場所でもありません。

ですから、あまりトラブルが起きるような場所ではないだろうと思っている方が多いようです。

また、デリケートゾーンの皮膚は薄くて刺激に弱いので、お手入れをすることでかえって皮膚に負担をかけてしまうかも知れないという懸念もあるようです。

確かにお手入れの方法によっては刺激になってしまう恐れもありますので、正しい方法でお手入れをすることが求められます。

 

このように、お手入れしずらい場所であることは間違いありません。

 

男性はどんな風に思っているの?

女子がデリケートゾーンのお手入れをするのは自分のためでもありますが、その多くは男性の目を意識しているのは間違いありません。

もちろん異性の目を意識してこそ、きれいに見られたいという意識が働くのです。もちろんデリケートゾーンは、見えない部分を美しくするということで、それこそ美意識の表れだと考えられます。

このようなデリケートゾーンやアンダーヘアのお手入れですが、賛成派と反対派の方がいることは皆さんご存知だと思います。

 

賛成派の意見

  • 毛がぼさぼさの女性は、嫌い。
  • お尻に毛が生えている女性は汚い、不潔。
  • IラインとOラインは処理してほしい。
  • 短くお手入れしているひとがいい。
  • お尻の毛は見苦しい。

このようにお尻周囲のOラインをきちんと処理していないと、男性は嫌うようです。

また、まったくツルツルの毛がない状態よりも少し毛が残っている状態のほうが男性は好むようです。

反対派の意見

  • ぼさぼさの毛はいただけない。
  • 下着からはみ出すのは、嫌悪感を覚える。

と、このように反対派の人でも、ある程度のお手入れを望んでいます。

 

では、いったいどのようなお手入れをするのがいいのでしょうか?

 

 

デリケートゾーンのお手入れ方法

ムダ毛の処理

デリケートゾーンのお手入れでまず最初にやらなければならないのは、ムダ毛の処理です。

ムダ毛を生やしたままにするのは大変不衛生であり、嫌な臭いの原因にもなります。特に生理中にはこもったような強烈な臭いが出ることもあり、汗ばむ季節になると更に強まる傾向にあります。

アンダーヘアの処理方法としては、光脱毛やレーザー脱毛が適しているといわれています。

これらの方法はムダ毛の黒いメラニン色素に反応する特殊な光を使っており、光をムダ毛に吸収させて熱エネルギーに変換することで毛母細胞にダメージを与えます。

アンダーヘアは色素が薄くはありませんので、比較的処理しやすい場所です。ただし、痛みも出やすい場所ですので、痛みに弱いという自覚があるのなら、光脱毛の方が安心です。光脱毛は現在行われている方法の中でももっとも刺激が少なく痛みの弱い方法です。

洗い方の見直し

ムダ毛処理以外では、洗い方の見直しも大切です。

洗い方が不十分だと雑菌の繁殖につながりますし、痒みの原因にもなります。

具体的には、石鹸を手や泡立てネットでよく泡立てて、その泡で優しく洗っていきます。

シャワーで流しただけでは綺麗にならない部分ですので、石鹸を使うのは必須です。

石けんの選び方がわからない方へ
デリケートゾーンに使える穏やかな石鹸について 市販のものや通販で人気があるもの、コスパ抜群の石鹸などを集めてみました。 こんな石鹸は使ってはいけないなども参考にしてください。

指の腹を使って傷をつけないように細心の注意を払いながらきちんと洗っていくことが大切です。

デリケートゾーンの石けん  ネットで買えるおすすめを教えてください。
女性にとってデリケートゾーンの悩みは人に相談しにくく、悩んでいるうちに症状が重くなる事があります。 大切なのは、デリケートゾーンを清潔に保つことですが、洗浄力の強いせっけんを使うと、かえって肌トラブルになります。 今日はデリケートゾーンに優しい石鹸を通販で探してみました。

 

保湿ケア

お風呂上りには保湿ケアも重要です。

デリケートゾーンは普段から摩擦が起こりやすい部分であり、気付かないうちに黒ずみが現れることもあるのですが、これには皮膚の乾燥も深く関わっていますので保湿ケアを徹底する必要があります。

保湿を行うことで外的刺激から守れるようになり、肌中の水分と油分の量をバランス良く調節することができます。

デリケートゾーンに保湿化粧水って必要なの?
私たちは、お顔が乾燥すれば保湿対策をしっかりと行います。 体に対してお手入れをするが少なくって、お手入れをする人でもひじやひざの黒ずみを取るためにクリームなどを使っているという程度でしょうか? デリケートゾーンもお顔と同じようにお手入れが必要です。専用クリームなどを使いましょう。

肌コンディションが整うと下着との摩擦が起こっても過剰に反応しなくなりますので、大量のメラニン色素が作られるようなこともなくなります。

保湿がなされていれば、デリケートゾーンの黒ずみも薄くなっていくということです。

デリケートゾーンのお手入れ  肌に優しく、臭いや黒ずみを薄くするクリームの選び方
デリケートゾーンは何もしなくても常に下着と密着している部位ですので、臭いや黒ずみの原因となっています。 パートナーや彼から臭いや黒ずみを指摘されことほどショックなことはありません。臭いや黒ずみに悩まされなくてもいいように、簡単に誰にでもできるお手入れ方法をお話しします。

 

下着の素材選び

デリケートゾーン対策では、下着の素材選びも重要です。

汗をかいた時などに蒸れることがリスクになりますので、まずは通気性の良いものを選びましょう。

また、サイズが合っていなくて肌にピッタリと密着するようなものでは摩擦が大きくなりますので、きちんとサイズの合ったものを選ぶことが大切です。

汗をかいた時にすぐに吸い取ってくれるようなものなら、肌につけることで肌への負担を減らすことが可能です。

 

まとめ

デリケートゾーンやアンダーヘアのお手入れは、個人の好みによりますが、やはりパートナーに好まれるようにしたいものです。

それには相手の好みをきちんと聞くことが大切です。

もし、まだパートナーや彼氏がいないということならば、下着からはみ出しているアンダーヘアはカットしておく。など、身だしなみ程度のお手入れはしておくようにしましょう。

また、デリケートゾーンのにおいなどで悩んでいる人は、できるだけアンダーヘアは短くカットして置きましょう。

 

 

 

 

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