VIO脱毛するとデリケートゾーンの黒ずみが目につきます。

脱毛
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私がまだ若かったころ、脱毛は高嶺の花でした。

わき脱毛でも、両脇で20万~40万という時代で、セレブしか利用できないというのが実情でした。

また、その頃の脱毛はニードル脱毛という方法でした。

毛穴ひとつひとつに針を刺し、電流を流して毛根を死滅させる方法です。

メリットは確実に脱毛できることですが、値段が高く、時間がかかり、痛みも強く肌トラブルの起こりやすいというデメリットがありました。

 

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脱毛の種類

脱毛の方法も変化をしてきて、現在では2種類の脱毛方法があります。

  1. 医療機関で行うレーザー脱毛。
  2. もうひとつはエステで行うフラッシュ脱毛。

光源の違う機器を使用しますが、光を当てて脱毛する点では変わりがありません。

 

美意識の高い女子が増えてきて、脱毛サロンやクリニックが沢山増えてのは皆さんご存知のことです。

すると価格破壊が始まって、わき脱毛などは、100円などと信じられないお値段になりました。

現在は全身脱毛が主流になっていて、全身脱毛数十か所のうちから、数か所選ぶ脱毛がわずか300円などと庶民でも利用しやすい価格となっています。

ワキ毛は自分で処理する人もいますが、VIOはどうでしょうか?

ここからはVIO脱毛についてお話します。

 

VIO脱毛は、セルフで大丈夫?

日本ではデリケートゾーンの脱毛をするのにサロンやクリニックを利用する方の割合は、まだまだ少ないと言えます。というのも、恥ずかしいというのが大きな理由です。

ですから、ほとんどの方はシェーバーや剃刀・毛抜きなどを使用して、VIO脱毛をしています。
自分でシェーバーなどを使っても、VIOは手が届きますから、背中やお尻と比べて脱毛するのは楽だと思います。

問題は皮膚が薄いので、他の部位と比べて刺激を受けやすいことにあります。

処理するとヒリヒリすることが多く、頻繁に処理をしていると黒ずみが気になるという方も多くなっています。

VIO脱毛は黒ずみの原因になるの?

VIO脱毛の方法によってデリケートゾーンは黒ずんできます。

黒ずみが生まれる原因は、間違った自己処理です。

カミソリや毛抜き、シェーバーなどで皮膚の薄い部分に繰り返し刺激を与えると、その刺激から肌を守るためにメラニン色素が生成されます。

このことから、VIO脱毛は専門家に任せたほうが安心できますね。

デリケートゾーンの黒ずみを気にしませんという方はセルフの処理でも、もちろんOKですが、男性から見ると、遊んでいる女性と感じる人もまだ多いのが実情です。

 

セルフ脱毛後の自己対策

自己処理による黒ずみは、セルフケアを続ける以上は仕方のないことです。

でもやっぱり、サロンやクリニックでの脱毛は恥ずかしいと思っている人は、セルフ脱毛後の処理を徹底しましょう。

どういうことがというと、脱毛後の肌は刺激を受けています。この刺激を抑えるために次のことを徹底しましょう。

  • お肌を冷やす。
  • 軟膏やクリームで保湿する。

お肌を冷やす

刺激を与えた部分の刺激を軽くするため肌を冷やしましょう。

この時注意することが、冷やしすぎるといけません。膀胱炎になることがあります。水道水くらいの温度の水で絞ったタオルをビニール袋に入れるなどして冷やしましょう。

 

軟膏やクリームを塗って保湿する。

脱毛後の肌は乾燥しています。

肌が乾燥したらいろいろな肌トラブルの原因になるということは皆さんご存知のことです。デリケートゾーンも同じことが言えるのです。

特に脱毛後は、丁寧なアフターケアが必要です。

普段使用している化粧水や保湿クリームを使っていいですと、書いてあるサイトもありますが、私は反対です。

デリケートゾーンは皮膚が薄いので水分量を保持する能力が他の部分よりも劣っています。

また、脱毛後の肌に通常お顔に使っている化粧水やクリームなどを使うと、香料などでより刺激を与えることになりかねません。また、脱毛後はよりダメージを受けやすくなっています。

 

デリケートゾーン専用のクリ―ムや軟膏を使うようにしましょう。

 

クリニックのVIO脱毛

保湿ケアをしても黒くなるようなら、クリニックでVIO脱毛を受けるのがいいでしょう。
クリニックのメリットは医療脱毛が可能なことであり、永久的にムダ毛が生えてこない状態にできます。

サロンの脱毛とクリニックの脱毛の違いがよくわからないという人もいらっしゃいますので、簡単に説明します。

クリニックの脱毛は、

  1. 出力が大きいので、短期間で脱毛できる。
  2. 有資格者が脱毛する。
  3. 医師が診療する。
  4. 薬を処方してくれる。

というのが大きな違いです。

 


クリニックで、VIO脱毛をすればセルフの脱毛と違い、肌へ刺激を与える機会が激減します。
また、クリニックのVIO脱毛を受けることで、デリケートゾーンの臭いも気にならなくなるでしょう。

サロンよりクリニックのほうがよりツルツルにできますし、脱毛効果が高いので処理回数を減らすことができます。

 

 

デリケートゾーンのお手入れ  肌に優しく、臭いや黒ずみを薄くするクリームの選び方
デリケートゾーンは何もしなくても常に下着と密着している部位ですので、臭いや黒ずみの原因となっています。 パートナーや彼から臭いや黒ずみを指摘されことほどショックなことはありません。臭いや黒ずみに悩まされなくてもいいように、簡単に誰にでもできるお手入れ方法をお話しします。

まとめ

VIO脱毛すると今まで毛で隠れていた部分があらわになりますので、黒ずんでいた部分などが目に入りますので、脱毛後に黒ずんだと思いがちです。

しかし、デリケートゾーンの黒ずみは加齢などの原因のほかに、セルフで脱毛するときの刺激が原因となっていたのです。

思い切ってクリニックでVIO脱毛をするか、セルフ処理でアフターケアを徹底するかのどちらかです。

後々黒ずみで悩むくらいなら、初めからクリニックの脱毛をお勧めします。

脱毛回数も少なくて済みますので、サロンやセルフの脱毛と比べると格段に刺激が少ないのでメラニン色素の生成も少なくて済みます。

 

医療レーザー脱毛!アリシアクリニック

 

クレアクリニック

 

広尾プライム皮膚科

 

その後、デリケートゾーンの保湿が大切になります。

黒ずみを抑えたり薄くするのは、施術後のどれだけ徹底した保湿ケアができるかにかかっています。専用の美白クリームなら、保湿対策・黒ずみ対策・臭い対策が一度にできますからおすすめです。

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