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ライスビギン トリートメントソープ 使ってみました。

乾燥対策
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2020洗顔せっけんは、自分に合った洗顔せっけんを選ぶことがとても難しいと思いませんか?

でも、何にもかまわずにお風呂に置いてある石鹸で洗顔しているだけと言ってとっても肌がきれいな人がいるということも事実です。

肌に合っていればそんなに高い洗顔でなくってもいいというようなお話ですが、ライスビギントリートメントソープって聞いたことはありますか?

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ライスビギントリートメントソープって?

ライスビギン トリートメントソープって聞いたことありますか?

洗顔で乾燥小じわを目立たなくする洗顔せっけんのことです。

@コスメでたった8日間でお気に入り数が20,000件を超え初回生産数3,000個が

1か月で完売してしまった洗顔せっけんのことです。

洗顔石けんで小じわをなくすなんてとても信じられませんが、@コスメの評価もすごく高いのです。

で、ライスビギントリートメントソープについて少し調べてみました。

  1. うるおい効果が小じわを目立たなくし、洗顔後もしっとりが継続。
  2. 細かくふわふわの泡
  3. 効能評価試験済み

のような特徴があります。

 

うるおい効果が小じわを目立たなくし、洗顔後もしっとり。

うるおい成分はライスパワーです。私たちが毎日食べているお米の力が配合されています。

ライスパワーというと、NO.11が有名ですが、ライスビギントリートメントソープは、

ライスパワーエキスNO.3を含んでいます。

このライスパワーNO.3は汚れを落としながら潤うという洗浄剤用のエキスです。

「汚れを落とす。」ことと、「潤いを残す。」という全く違うことを同時に行い、洗顔前よりもしっとりとしたお肌へとサポートします。

 

細かくふわふわの泡

泡立ちがよく、とってもきめが細かい泡だから、毛穴の中の汚れまでしっかりつかみこんでさっと落としてしまいます。それなのに洗い上がりはとっても、もっちりしっとり。

 

効能評価試験済み

「効能評価試験済み」という表示があるスキンケアをご存知ですか?「抗シワ試験」に合格した小じわ対策に合格した小じわ対策ができるスキンケアのことです。

小じわを目立たなくすることを厚労省が証明

日本では薬事法で効果効能をうたうことは禁じられています。

 

例えば、「シミに効く。」「シワが消えます。」という表現は薬事法違反になります。表現していいというのは、上にあげた表現ですが、漠然したやんわりとした表現です。

 

でも、2011年に厚生労働省が「乾燥による小じわを目立たなくする。」という効能を表現することが認められるようになりました。「しわを薄くします。」というような直接的な表現ではないので、オブラートに包まれているような感じですが、”乾燥による小じわに効果がある”ことを証明する表現です。

56項目目が「乾燥による小じわを目立たなくする。」なのです。

「抗シワ試験」に合格した化粧品にだけこの表現を広告などで利用できるようになりました。

 

 

効能評価試験済み・抗シワ試験って?

化粧品機能評価法ガイドラインに基づく試験で、この試験に合格すると製品に「効能評価試験済み」と表示することができます。

 

認められたものは、乾燥による小じわのみで、年齢を重ねたしわに効果がると認められたわけではありません。

ヨーロッパやアメリカでは、抗シワ効能を化粧品に表示し、広告することが可能となっています。

薬事法に厳しい日本でも”乾燥による小じわ”という表現が認められたという事は、充分小じわに効果を発揮できるスキンケアという判断が可能になりました。

 

私たちがスキンケアを選ぶ基準になる。

しわやたるみの原因は乾燥です。私たちは乾燥を防ぐために、セラミド配合のスキンケアや美容液などを選んできました。自分の肌の悩みを把握して、その悩みを解決するスキンケアを自分で判断することは難しいことです。

”効能評価試験済み”という表記を使用できるようになるためには、さっきもお話ししたように「効能評価試験」を受けないといけません。

効能評価試験は、最終製品1品ごとに行う必要があって、期間は約2ヶ月、費用は1品あたり約150〜400万円かかるそうです。

 

試験に合格しても、「効能評価試験済み」と大きな活字で記載するのはダメ、色を変えるなど強調して記載するのもダメなんだそうです。

しかし、「効能評価試験済み」という表記があると、私たち消費者が自分の求めるスキンケアを選ぶことが

容易になるという事は間違いありません。

とくに、年齢を重ねると今まで使ってきた化粧品でいいやというような安易な選び方をしている人はまだ多いと思います。「効能評価試験済み」の表示があると乾燥で小じわに悩んでいる人には、効果を期待できる製品として選びやすいと思います。

 

 

ライスビギントリートメントソープ 使ってみました。

年齢を重ねてくると洗顔が大事だという事はよくわかっています。

でも、洗顔料で大切なバリヤ機能を壊したその上から、潤い感を与えるスキンケアもあります。

そのような洗顔料を使うと年齢肌の私たちには、インナードライが進み隠れ乾燥肌となってしまいます。

いかに洗顔料や毎日使っているスキンケア選びが大事になるか少しわかってもらえると嬉しいです。

 

ライスビギントリートメントソープは、

  • ライスパワーエキスが使われていること。
  • 効能評価試験済み。

で、安心して使うことができました。

 

石けんが届いてから、開封してみると、石鹸の小さいことにびっくり!! 50gで、約1か月半使えるそうです。

みた感じ、クリーム色のおもちのような感じです。

 

もともと、泡立てるのが下手なので泡立てネットを使って泡立てました。

すると、弾力があり、とってもきめの細かい泡がつくれました。

みてください。すごいでしょう?

 

コップに移してみたのですが、泡の量ときめ細かさが分かりますか?

 

何回もネットにこすりつけなくても2~3回で泡がたつので、小さくってもコスパはとてもいいですね。

 

手を逆さにしても落ちないので泡パックもできそうです。

湯船につかり、泡パックでお肌に潤いを与えると小じわもより早く目立たなくなると思います。

石けんによっては、湯船に浸かって泡パックしていると、泡が垂れてきて、湯船の中に落ちてしまいます。

ライスビギントリートメントソープの泡は、きめが細かいので肌にしっかりくっついて、湯船に落ちることはありませんでした。

 

このもこもこ泡がクッションの役目をして、指が顔に当たらずに洗顔を終えました。

 

今までのどの洗顔石けんよりも、泡がしっかりしているようでした。

かといって洗い流すときの泡切れの良さも素晴らしく、何回もすすぐ必要がありませんでした。

洗い上がりはさっぱしりしています。水分をふき取ると、さっぱりしているのに、肌はしっとりしていました。

 

その後、化粧水をつけるといつもより以上に手のひらが頬にくっついてきます。

洗顔を変えただけで、その後のスキンケアにモいい影響が出てきたようです。

洗顔石けんで小じわを少なくして、その後の美容成分でよりしわのない美肌となっていくでしょう。

 

まとめ

ライスビギントリートメントソープは、香りがほとんどなく、泡立てネットに数回こするだけで、きめ細かくふわふわのしっかりした泡ができます。

泡を顔の上にのせ、洗い流すだけでとってもしっとりとした肌になります。

洗顔後の化粧水の浸透もよくなったようで、継続して使い続けると、きっと透明感あふれる

肌になっていると思うと、嬉しくなってきます

美肌の基本は洗顔からといいます。次の洗顔料を選ぶときには洗うだけでしっとりして、小じわを毛だたなくするライスビギントリートメントソープを検討して下さい。