デリケートゾーンの形の整えかたは?

デリケートゾーン
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十数年前は、デリケートゾーンのお手入れまで、気を遣う方は少なかったようです。現在は脱毛サロンが若い女の子でもお小遣いで通えるように、とても身近な存在になっています。

また、数年前まで脱毛サロンの定額プランのパーツにVIO脱毛は入ってませんでしたが、今では、VIO脱毛はすごい人気だそうです。

今日お話しするのはデリケートゾーンの形は整えたほうが良いのか?整えるならどんな形がいいのかについてお話しします。

 

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デリケートゾーンの形は整えたほうが良いの?

女性のほとんどの方はデリケートゾーンのアンダーヘアの形はどうすればいいのかと悩んだことが1度や2度はあるはずです。

勇気をもって、彼に聞くのも一つの方法ですが、とても聞けないという方もいらっしゃると思います。

私の考えをお話します。

形は整えたほうが良いです。

というのも、海外ではデリケートゾーンのアンダーヘアのお手入れは当たり前なのです。

友人の一人はアメリカ暮らしが長いのですが、当時恋人だった彼から「なぜデリケートゾーンのお手入れをしていないのか? 日本人はお手入れしないのが当然なのか?」というように聞かれたそうです。

この話は、もう30年も前のお話です。

他にも、自然のままがいいといっても毛が生えたままのぼさぼさというのは、やはり感心しません。そのままだと下着や水着からはみ出したりして、見た目がとっても良くないですね。

日本でも意識が高い女性たちが多く成りましたので、若い女性のほとんどがデリケートゾーンのお手入れをしていることでしょう。

形を整えるならどんな形がいいの?

デリケートゾーンの形は代表的なものが5つあります。

  1. 逆三角形
  2. Iライン
  3. ハート形
  4. 卵型・丸形
  5. 全処理型

 

逆三角形型

 

 

最も自然な形です。全体的にアンダーヘアの面積を小さくします。お手入れをしていないように見えるスタンダードな形です。

Iライン型

 

 

アルファベットのIのようにお手入れします。逆三角形と比べると上の幅が狭くなっています。ハイレグの水着や紐ショーツを利用している人にはお勧めの形です。

 

ハート形

 

 

かわいい形です。短めにカットするときれいなハート形がくっきりできます。

 

 

卵型・丸型

 

 

女性らしく柔らかい形です。しっかりお手入れしていますという感じを出したくないときにもおすすめです。

 

全処理型

 

 

海外セレブで人気です。日本でも人気が出ています。

 

自分で簡単にできますか?

自分でデリケートゾーンのお手入れをするには、

  • カミソリ
  • 電気シェーバー
  • 脱毛ワックス
  • 脱毛クリーム
  • ハサミ

などの道具を使って行います。

 

一つ一つ見ていきましょう。

 

カミソリは、簡単だけどチクチクします。

カミソリはとっても手軽で簡単です。誰でも一度は剃刀を使って腕や足の処理をした経験があると思います。

 

カミソリで処理してもすぐに毛が伸びてきますから、こまめに毛を剃らないといけないようになってしまいます。それだけ肌に負担がかかり、肌トラブルの原因となります。

 

カミソリを使っての処理はお勧めしません。

 

電気シェーバーは、剃刀より優しいけど、チクチクします。

電気シェーバーのお手入れは、毛がなぎ場合はとても処理しにくく成ります。初めに長い毛をハサミなどでカットしてシェーバーを使うといいでしょう。

 

カミソリと違うのは、肌に優しいということです。

 

しかし、シェーバーでのお手入れもすぐに毛が伸びてきますので、こまめにお手入れする必要があります。チクチクすることも剃刀と同じです。

 

 

 

毛根を抜くお手入れは、おすすめしません。

毛根を抜くお手入れは、カミソリやシェーバーと違い毛根から抜くので、一度抜くと、次に生えてくるまでの時間がかかりますので、とても効果が高い脱毛方法でし。

 

しかし、後根を抜くお手入れの中でも、毛抜きを使うお手入れはお勧めできません。

 

毛抜きと脱毛ワックスとどう違うのかというと、肌にかかる負担が毛抜きの場合はとてつもなく大きいのです。

 

毛根を抜くということは、とても肌に刺激を与えますので、黒ずんだり(色素沈着)赤いぽつぽつの原因となります。また、無理して毛を引き抜きますので、毛穴がぱっくり開いて雑菌が入りやすくなり、炎症を起こしてしまうこともあります。

 

 

 

また、長期間続けていれば、色素沈着が進んでしまい、肌に負担をかけることが続けば、ターンオーバーも正常に働かないようになってしまいます。いつの間にかデリケートゾーンも色素沈着が進んでしまうことになってしまいます。

 

また、ブラジリアンワックスは、根こそぎ毛根から抜きますので、とても仕上がりはきれいですが、毛抜きと同じで肌への負担は計り知れないものがあります。もともと、ブラジリアンワックスは欧米で使われていたのものですから、肌が弱い人なら、すぐに肌トラブルを起こしてしまいます。

 

 

 

脱毛クリームは肌に最も負担がかかります。

脱毛クリームは塗ってしばらく置いて、クリームをふき取ります。この時毛根の毛がふにゃふにゃになってクリームと一緒にティッシュについてきます。

 

毛根がふにゃふにゃになるほどの脱毛クリームの成分が毛穴の中に入って毛を溶かしていることが、怖くなったことがあります。

 

肌にいいことは絶対にないというように確信しました。

 

このように脱毛ワックスよりも肌への負担は大きいものがあります。

 

 

 

ハサミでカットすると毛の先がとがっていたいです。

 

ハサミでデリケートゾーンの毛をカットする場合は、長さををそろえたり、すでにはみ出ているような毛をカットします。

 

ただ、ハサミでカットする場合は毛の先がとがってしまうので、下着から突き出してしまいます。

ヒートカッターやお線香などで毛先を丸くカットしましょう。

 

お線香を使用する場合は火傷しないように気を付けましょう。

 

持っていると便利なアイテム

Vライントリマー

 

 

毛先を丸くカットするアンダーヘア専用のトリマーです。少量づつのお手入れが可能です。

Vライントリマー

シナヤカウォッシュ

 

まとめ

毛根から抜く脱毛方法は肌にとても負担をかけますから、できるだけ避けるほうが良いでしょう。

 

自分で処理するには、シェーバーを使うことをお勧めします。

シェーバーは毛根を抜く方法ではありませんので、肌の負担が少なくなっています。

 

シェーバーを使い、毛先を丸くカットすると下着から突き出ることがありません。

 

デリケートゾーンのお手入れは肌に負担を掛けないようにしていきましょう。そうすることで黒ずみなども少なくなっていきます。

 

 

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